Confession(仮) 1月1日
あけまして、おめでとうございます(^^*)
今年もよろしくお願いしますー!
ということで(?)やっと終わり!
話的には昨日で終わってたんですが(苦笑)
内容はもう、ごめんなさいとしか(汗)
拍手でリクエストいただくことがたまにあるのですが。
大谷ヤキモチネタ。
大谷視点ネタ。
新婚ネタ←いいんですか(;^_^A
大体この3つが多いです。
書いてといわれると嬉しいので、書きたいんですが、
ネタ思いつかなかったりして、なかなか書けません。
ごめんなさい<(_ _)>
でも、こういうの読みたい〜ってのがあったら教えてください★
read more?
1月1日 おまけ OTANI-Side
結局。
初詣の後、家に帰るなり寒気を感じたオレは、元旦から寝込んだ。
新年早々、ついてへん。
お雑煮どころか、おかゆすら食べる気せーへん・・・
寝よ。
とりあえず寝よ。
オレは布団にもぐって、目を閉じて。
うとうとしかけた・・・その時。
・・・・・・・・
・・・・・・・・あれ?
誰もおらんはずの部屋の中に、人の気配がする。
気配・・・てか、誰かおる。
オレは薄目を開けて、部屋の中を窺う。
電気の消えた部屋の中に、人影が見える。
たしかオカンもオトンも親戚ん家に行ったよな。
姉ちゃんは友達と初詣や言うてたし。
家には誰もおらん・・・はずやのに・・・
少し身構えたオレは、突然、額にひんやりとしたものを感じてビクッとする。
・・・な、なんや?
つーか、人の手?
だけど、なんでかわからんけど、
妙に安心するような。
懐かしいというか、落ち着くっていうか・・・
・・・・・・・・・。
・・・・・あぁ、そうか。
これ小泉やろ
小泉の髪の香りがすんねん。
オレは、思わず額に触れていた手首を掴む。
そしてゆっくり目を開ける。
「お、おーたに・・・起きてたん?」
「・・・・・あー、いま目が覚めたんやけど・・・」
「ごめん、起こしちゃった」
「・・・・あー・・・いや」
「寝とったらええよ。あたしのことは気にせんと」
「いや・・・ちょー待て。おまえ・・・」
「ん?なに?」
「なんでおまえがここにおんねん・・・」
「あ、大谷のおかーさんから電話もらってん。風邪ひいて寝こんどるって」
「オカンが・・・?」
「で、どうしても親戚んとこ行かなアカンから、看病してって言われてん」
ニコニコと笑う小泉を、オレはまじまじと見つめた。
「・・・それは悪かったというか・・・」
「なにかしこまってん?あ、おかゆ食べる?薬のまなアカンやろ?」
「あんまし食欲ないねん・・・」
「・・・ひと口だけでも食べよ?はいっ」
れんげにおかゆをすくって、オレの口元に運ぶ小泉。
「いいっ、一人で食べるっ」
「なに照れてん!?な?」
「・・・・・・・・・っ」
新年早々、小泉に看病されるってのも。
それはそれで、ありかもしれないと。
思ったことは、誰にも内緒やけど。
そして、笑顔の小泉が、きっと一番の特効薬と思ったことも。
END
>もっと、わかりやすい内容にしろよ・・・と思います。
私はきなcoさんのお話はどれもすきですが、
読み終った後、この言葉やあのシュチュ大谷のおかん拍手ーきゅんしに初めましてσω`*
小説、全部読ませて頂きました☆
これからも更新頑張って下さい'`
楽しみにしてますっ空花うーん・・・レス。#空花様
ありがとうございますー!
キュンとしてもらえて嬉しいです。
#大谷のおかん様
読んでくださってありがとうございますv
ほのぼの〜を狙っていたわけできなco