おまけの話
忘れ去られてるとは思いますが、
「first step」のおまけです。
鈴木君が書きたくて、でも大して書けませんでした(汗)
「fetishist」
私、大谷はリサの浴衣に弱いと思ってますv
てか、大谷って、可愛い格好すきですよね〜
読者モデルの時とか。
多分、元々はああいう女の子らしい格好が好きだと。
リサは普段から可愛らしい格好はしないから、
たまに浴衣とか、ワンピースとか着られると、
大谷的にヤバいことになるんじゃないかと(笑)
あーもう勝手に色々考えてます(;^_^A
いただいた拍手コメントで。
1巻を思い出すとのコメント・・・めっちゃ嬉しかったデスv
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「で、なんもなかったん?」
そう言うと、中尾はグッと身をのりだし、大谷の返事を待った。
大谷はそんな中尾から視線を逸らすと、大きな溜息ひとつ。
「・・・・・・」
そんな二人の間に座っていた鈴木君は、無表情のまま大谷を見る。
今日は、久しぶりに男3人で集まって。
無事に大学合格をした鈴木君のお祝いをしていた。
浪人して、1年がんばった鈴木君は。
なんとか千春ちゃんと同じ大学に合格し、春からは大学生。
それでも、今日の主役は、鈴木君ではなかった。
なぜならば。
「・・・・・・・別にええやろ。オレと小泉のことや。おまえらには関係あらへん」
「大谷、めっちゃ冷たいこと言うなぁ。二人がくっつくように、色々お膳立てしたんは誰やねん」
「そんなんしるか!!」
大谷は、数日前、リサと一緒に東京に行った。
それは初めての、二人だけの旅行であり。
大谷がその旅行に対して、なにを期待しているか。
中尾も鈴木君も、痛いほどわかっていた。
・・・だからこそ。
旅行から帰ってきたこの日。
話題の中心は大谷だったのだが・・・。
「大谷は、それでええの?」
「なにがや」
「今回も駄目やったんやろ?」
「駄目やったわけちゃうわ、ボケ!」
「え!?そうなん?」
大谷の言葉に、中尾と鈴木君が目を見合わせる。
「なんかあったん?進展」
「大谷・・・駄目やなかったん?」
期待でいっぱいの眼差しを感じながら、大谷は溜息を吐く。
いくら親友とはいえ。
言いたくないこともある・・・
「あたし・・・大谷でなきゃ嫌やから」
このリサの言葉は、大谷にとって今回の旅行の成果だった。
他人が見れば、それがどうしたと言うかもしれない。
けれども、大谷にとっては、この言葉だけが今の自分の支えで。
おそらく、この言葉がなければ、すぐには立ち直れなかったはずで。
「駄目やなかったいう訳でもないけど、駄目やったいう訳でもない」
「は?????」
その言葉の意味がさっぱり理解できない中尾と鈴木君は。
大谷の顔をマジマジと見る。
「・・・大谷」
「なんやっ!」
「がんばれよ」
「オレ、応援してる・・・」
まるで可哀相な子を見るかのような表情で、二人から励まされた大谷は。
少しふてくされた顔をするも。
一瞬で表情を綻ばせると、鈴木君の背中をバシッと叩く。
「てか、今日は鈴木の合格祝いやで!?ぱーっといこうや!」
「そうやん!おめでとう」
「あ、ありがとう・・・」
祝福の言葉にも、ポーカーフェイスな鈴木君を見ながら。
大谷は何度も自分に言い聞かせていた。
ええねん、ええねん。
遅いかもしれへんけど、オレらはオレらやねん。
無理して急ぐことあらへん。
無理することなんか・・・
それは、まだ3月になったばかりの頃。
春の訪れを、わずかに感じ始めた頃のことだった。
END
fetishist
軽くて短い話だったはずが、
私にしては長い話になりました(汗)
てか、オチの大谷・・・思いついた時はそうでもなかったんですが、
文章にするとひきました・・・
でも、他にネタが浮かばず、そのまま使う私(;^_^A
拍手コメント、ありがとうございますー!
まとめてレスで申し訳ないですが。
なにかひとつでも楽しんでもらえるモノがあると、
書いてよかったと思います。
また、楽しんでもらえるように、
これからもガンバリマス!
★前回画像の件で指摘くださった方
こちらこそ、教えてくださってありがとうございました!
温かいお言葉も嬉しかったです(^^*)
これからも、がんばりますv
夏の華
花火大会があちこちで開催・・・ということで。
そんな感じのネタを(;^_^A
この時期、浴衣の女の子をよく見かけるんですが。
最近は男の子も浴衣を着てるのが多くて。
けっこういい感じです(^^*)
まぁ、浴衣で花火大会ってのは、色々大変なんですけど(;^_^A
あ、拍手コメントで、おかしくなってる画像をご指摘くださった方。
ありがとうございました!
先ほど修正いたしました。
(更新してくだされば、直ってると思います)
えと。
8月はサイト1周年でして。
リサの誕生日もあるし。
書きかけの話も書きたいし。
どれからいこうか悩むところです。
Making love 2
もう、なにも言いません・・・
とりあえず、次で終わらせます(;^_^A
てか、大谷が別人28号・・・・。
あぁ・・・・・・・
プロットたてた時は、楽しく考えてたのにな。
なんでこんなに混乱してしまったんだろう・・・(汗)
拍手コメント、ありがとうございますv
見捨てられないように・・・がんばりたいですが。
こんな話書いてたら・・・どうなんだろう(汗)
Sunny days
すっかり真夏のような天気ですが。
二次創作も、そこらへんで書いてみました。
でも、こんな話を書いておきながらですが。
真夏の炎天下で、運動はしないほうがいいかと(;^_^A
私、中学時代バスケ部で。
夏休みとか、死ぬかと思いましたよ・・・
ランニングで校庭50週とか、当たり前の世界でした・・・(汗)
拍手コメントも、いつもありがとうです(^^*)
その一言に、すごい励まされるし、嬉しいし、
次も書こうって気力が湧いてきます。
もちろん、ぽちっだけでもすごく嬉しいです。
ほんとにありがとうー(*'▽'*)
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「暑いーーーーーーっ」
そう言いながら、リサはペットボトルを口にする。
公園のバスケコート。
フェンスで囲まれたそのコートには、背のちっこいのと、小学生が数人。
真夏の強い日差しの中、夢中になってボールを追いかけているその姿を。
フェンスの外にあるベンチに座りながら、リサは見ていた。
「大谷やるなぁ・・・!」
小学生3人を相手にしても、大谷の動きは封じられることもなく。
フェイントをかけ、ドリブルし、何本もシュートを決める。
汗だくになり、Tシャツの袖口で額の汗を拭う姿に、リサは思わずドキッとした。
久しぶりの公園デート。
二人でラブラブするのも嫌いやないねんけど・・・
こうやって、必死な姿を見てるのも、悪うないなぁ。
大谷のバスケやってる姿は、やっぱりかっこいいねん。
「・・・見てるだけやとつまらんやろ」
気がつけば、コートから抜けだして。
大谷は、リサのすぐ隣に座る。
さっきまでいた小学生たちも、その姿は見えなくなっていて。
「そんなことないで。見てるのめっちゃ楽しい」
「・・・そうかぁ?」
少し訝しげにリサを見る大谷。
その様子に、リサはクスクス笑いが止まらない。
だって、たまの休日に。
大谷と一緒に過ごせること。
それだけで、あたしめっちゃしあわせやし!
そんなリサを見ながら、大谷は後頭部をポリポリとかくと。
「教えたろか。バスケ」
「へ?」
「ええから、こっち来てみ?」
そう言って、かなり強引にリサの腕を引っ張り、コートの中に移動する。
ゴール下まで連れて来られて、リサは大谷からボールを手渡される。
「ゴールのな?白い四角の角んとこ、狙って投げてみ?」
「角〜?」
リサは大谷に促されるままに、ボールを投げる。
が・・・
「あっ・・・れ!?」
ボールはゴールまで届くどころか、かすりもせずに落ちてくる。
「も、もう一回!」
・・・フェンス直撃。
「まだまだ!」
・・・なぜか後ろに向かって飛んでいく。
「もぉーーー!!」
・・・真上にあがったと思えば、大谷の足元に転がっていく。
「な、なんか、めっちゃ届かへん・・・・」
何度試してみても、ゴールに届かないボール。
リサは息も絶え絶えになり。
大谷はそんなリサの背中をぽんぽんと叩く。
「おまえ腕の力ないねんなぁ・・・ほらもう一回」
そして、足元のボールを拾い上げると、リサへと手渡す。
「真っ直ぐゴール見て、力入れすぎないで投げてみ」
その言葉に、リサはゴールをキッと睨みつけると。
それまでとは違った、真剣な眼差しをし。
少し肩の力を抜いた状態でボールを投げる。
シュッ・・・
「き、決まったぁーーーー」
まぐれとはいえ、シュートを決めたリサは跳びあがって喜ぶ。
そんなリサを、大谷は目を細めて笑いながら見ていた。
「ま、あと50本決めたら、少しは上達するで」
「ご、50本!?無理や〜そんなんあたしにはできひん」
「なに最初からあきらめてん」
そう言うと、リサの足元に転がるボールを手にし。
大谷は、ドリブルでゴール下まで移動すると、簡単そうにシュートを決める。
その姿を見ながら、リサはニコッと笑って言った。
「あたし、やっぱ見てるほうがええな」
「そうかぁ?シュート決めたら、めっちゃ気持ち良かったやろ」
「うん。それはそうなんやけど・・・」
でも、やっぱり。
あたしはこうして見てるほうがええねん。
大谷がバスケやってる姿を。
「シュート決めるんはええんやけど」
「・・・けど?」
「見てたいねん」
「へ?」
「大谷のバスケやってる姿、めっちゃかっこいいから見てたいって言うたの!」
「・・・・・・・」
その言葉に照れくさそうな顔をした大谷は、リサに背を向けゴール下へと歩いていく。
そして。
「小泉!」
そう叫ぶと、大谷はくるりと振り返り、リサを見つめながらニカッと笑う。
「もっとカッコいいとこ見せたるから、よー見とけ!」
「・・・・・うんっ」
炎天下の中。
バスケに夢中な大谷を、リサは瞬きもせず見ていた。
その姿を目に焼きつけようと。
夏はまだ、始まったばかり。
end
手を握って
「Making love」の続き、書こうと思ったんですが、
ネタが浮かんだこっちの話を(;^_^A
書きながら、もはやこれはラブ★コンではないんじゃなかろうか・・・と思いました。
勝手に設定作りすぎ(汗)
この週末は、久々にバーゲン行きました!!!
だって・・・今まで行く時間なかったんだもの・゚・(ノД`)・゚・
バーゲン終盤の時期ではありますが、
お洋服にバッグにサンダルに、
いっぱい買い込んでお財布すっからかんです(苦笑)
で、バーゲンネタも思いついたわけですが。
大谷とリサの買い物っていうと、遥の彼女達に大谷が拉致られた時を思い出します。
普通にデートして、お店見てまわってる二人が可愛くてv
この夏も、あんな感じで二人は買い物してるんだろうな(*'▽'*)
それから、拍手でいただいた質問なのですが・・・
携帯サイトは、PCサイトと同時に更新できません。ごめんなさい(ノД`)
メインはPCなので。
そこに新作アップして、時間がある時に携帯サイトに転載します。
でも、携帯でネットする人って、多いんですね・・・
PCサイトの方も、携帯で見てる方が、結構いらっしゃるようなんですが・・・
めっちゃ見づらいですよね・・・すいません(汗)
Making love 1
ごめんなさい、ごめんなさい。
とんでもない話でごめんなさい(;´Д`)
おまけに、大谷のキャラも悪くなっちゃって、ごめんなさい(汗)
最後まで読んでもらえれば、多分いつもの大谷です・・・(おい)
次で終わる・・・いや、全3回・・・かなぁ(;^_^A
久々に、勢いだけで骨組みできまして。
タイトルも、響きだけで決めました。深い意味ありません・・・
いつも逆パターンだったから。
(我慢する大谷に、不満なリサ)
たまにはこういうのも新鮮・・・(苦笑)
続きっぽいのは、未だ一線越えられず状態なのに、
なんか、越えた後の話が書きたくなっちゃったんですよー
あ、一応、これは単独のお話のつもりです・・・
七夕
最初に思いついたのとは、すっかり違ってしまった七夕ネタ・・・
まぁ、7日にアップできたので・・・それだけはよかったです(汗)
ブログも七夕にあわせて、テンプレート変更してみました。
でも、次の更新時には、前のに戻します(;^_^A
気がつけば、リサの誕生日まで1ヶ月をきってまして。
多分、今の状況では、企画モノはできません(ノД`)
できたとしても、誕生日ネタで二次創作書くぐらいですが・・・
リサの誕生日は、原作でも色んな話があって。
花火での告白に、大谷からの告白に、ファイナルに・・・
どれも大好きな話(*'▽'*)
・・・って、いま気づいたんですが。
どれも「花火」がでてくるなぁ。
お礼文★
もう〜めっちゃ短い&前に書いたような話ですが(汗)
拍手のお礼文更新しました・・・
先月から、ほんと残業すごくって(汗)
会社出るのが9時とか10時とか当たり前の世界・・・嫌すぎる(ノД`)
家に帰ってこないと、頭がラブ★コンモードに切り替わらないんですよ・・・最近(;^_^A
なので、更新遅くなってごめんなさい〜
気がつけば、このブログも1年続きました・・・
サイトを始めたのは去年の8月末だけど(;^_^A
1年前の今頃は、毎週のアニメがめっちゃ楽しみで。
土曜日がほんとに待ち遠しくて(笑)
でも、周りにラブ★コン話のできる人は誰もいなくて。
それなら・・・と、軽い気持ちではじめたブログ。
アニメが終わったら、書くことなくなるなぁとは思ったけど、
なんだかんだと続いてます・・・
できることなら、もう一回ドラマとかアニメとか。
・・・続編とか!
そうなれば、ファンが増えて。
盛り上がれるのに・・・なんて。
二次創作も、もっともっといろんな人の書かれた大谷とリサが読みたいです・・・
>もっと、わかりやすい内容にしろよ・・・と思います。
私はきなcoさんのお話はどれもすきですが、
読み終った後、この言葉やあのシュチュ大谷のおかん拍手ーきゅんしに初めましてσω`*
小説、全部読ませて頂きました☆
これからも更新頑張って下さい'`
楽しみにしてますっ空花うーん・・・レス。#空花様
ありがとうございますー!
キュンとしてもらえて嬉しいです。
#大谷のおかん様
読んでくださってありがとうございますv
ほのぼの〜を狙っていたわけできなco