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やっとこさ「君の隣に」終わりました・・・(汗)
こんなに長くなるとは思わなかったですが(;^_^A これは、rainballさんのブログでのコメントをきっかけに 考えた話でして。 本当にありがとうございましたv ブログや拍手コメントでも、読みたいと言って下さった方が何人もいて。 その言葉がなかったら、多分書きあがらなかったと思います・・・ おそらく、期待とは違った内容になったとは思うのですが。 少しでも楽しんでもらえたら、嬉しいなぁと・・・。 ありがとうございました(^^*) とりあえず、いまの私には、これがいっぱいいっぱいです(;^_^A 以下、戯言です。 「逆ファイナル」を書こうと思った時から、ずっと「ファイナル」を考えてまして。 私が「ファイナル」好きなのは、 二次創作の数からもわかるかもしれないのですが(笑) 「ファイナル」って、結局何がテーマだったんだろう? そう思って、ずっと考えてました。 私はもちろん中原先生じゃないし。 あくまで個人的にそうかなぁと思った考えですが。 以前は、リサが女の子になる話・・・だと思ってました。 大谷の前で、女の子らしい一面を見せる話・・・(うまく説明出来ない) でも、最近はちょっと考えが変わってきまして。 リサが大谷に弱さを見せた話。 そんな風に受けとめてます。 ラブ★コンて、本編でリサが弱さを見せるのって、 意外と少ないと思うんですよ。 ライブの酸欠の時とか、大谷に振られた時とか 弱さを露呈してる時はあるんですが。 それ以上に、大谷がヘタレで(笑) 大谷は、千春ちゃんに振られた時もそうだし。 神崎さんとのことで、ずっとグダグダしてたし。 マイティとリサとの三角関係(?)でもヘタッてたし。 引退試合はヘタレまくりで。 受験の時もそうだし。 ハワイで不安になったし(笑) 最終回前の、バスケ部後輩の時もへこんでたし。 ・・・リサの前で、弱いとこを結構見せてるんですよね。 それに比べると、リサは弱さをあんまり見せてない。 しかも、ファイナルでは、大谷にだけ、あえて見せないようにしてた。 それは、大谷がある意味、リサには全部さらけ出してるような感じで。 だけど、リサはそこまで出しきってないというか。 どこを好きになってもらったのか、わからないって 言ってたことがありましたよね。 あそこらへんが、無意識に関係してきてるんじゃないかなと。 弱い自分を見せたら、大谷あきれちゃうかなとか。 いつも、明るくしてなくちゃ駄目だとか。 心のどこかで、そんなん思ってる部分があるんじゃないかと。 だけど、大谷にしてみれば、それはちょっとショックなわけです。 自分はヘタッてるとこも全部見せてるのに、 リサは自分にだけ、そういうところを見せてない。 結果として、リサは大谷に気持ちを吐露して。 楽になれたんじゃないかな。 無理して笑って、ほんとの自分が出せないのは辛いです。 ・・・とまぁ、そんなことを考えて。 出来上がったのが「君の隣に」です。 大谷の知らないリサの世界。(りーちんとか) ヘタッてるのを隠す大谷。 そんな大谷を受けとめるリサ。 私なりに、一応そんなんを目指して書いてはみたんですが。 でも、書きあがったいまは、これおかしい!!!としか(ノД`) もっと精進して、いつかリベンジしたいです・・・ | comment(4) | CATEGORY/ラブ★コン | 05/05(Mon) 14:00
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「りーちん」を使われたんですね!(^▽^)
私の拙いアイデアを採用していただいて、本当に有難うございます。
きなcoさんのすばらしい文脈の中で読むと、「チャッピー」「マイティ先生」に負けず劣らず寒々しくて、脱帽しました。(笑)
逆ファイナル、ということでしたけど。
このお話は、私はすこし違うようなイメージで読みました。
リサが大人になる話、だと。
大谷は、高校の時からよくも悪くも自分の世界(バスケに夢中で、先生になる夢を持ってて、大学ではバイトもがんばって)がしっかりしてて、ある意味大人でした。
だけど、リサはゲームと海坊主は好きだけど、部活をするわけでなく、進路も具体的なものがなかなか決まらず、確固としてあったのは大谷への想いだけだったような気がします。
それは、もちろん悪いことではなくて、むしろそれだけ恋を大事にしてたということで、素晴らしいことだと思います。
だけど、別の面から見ると、リサはまだ育つ前のいたいけなひよこでした。
大谷は、そのひよこ(めちゃめちゃ元気な!)をすきになって、晴れて両想いになりました。
ただ、高3のとき、ひよこなリサと大人になりかけている大谷の差をリサは感じて、落ち込んでましたよね。
だけど。
「君の隣に」で、リサが遅れ馳せながら、ひよこから大人になっていました。
大谷の知らないうちに。
ひよこが突然大人になっていたことを知った大谷は、すごく驚いてイライラしてビビッたんだと思いました。
その変わり方に自分がついていけなくて、置いてけぼりになるような気がして。
原作を読んでいたときから、大谷はいつかリサが大人になるのを分かっているのかな、とちょっと要らない心配(笑)をしていたのですけど、「君の隣に」で、その心配が晴れました。
大谷は、この日初めて、大人の領域に足を踏み出したリサを、そして、今後も大人になっていくリサのことを、受け入れられるようになったんじゃないかな。
そんな風に思いました。
たぶん、大人になっていくお互いを認められるようになった2人は、ずっとずっと一緒にいられるんじゃないでしょうか。
最後のシーンで、2人がお互いの肌の温もり、やわらかな匂い、お互いの笑顔があれば、なんでも乗り越えていける。
そんな明るい未来を感じてしまいました。
・・・我ながら、マジメすぎるコメントですね。
おもしろくなくて、ごめんなさい。(^^;
私の拙いアイデアを採用していただいて、本当に有難うございます。
きなcoさんのすばらしい文脈の中で読むと、「チャッピー」「マイティ先生」に負けず劣らず寒々しくて、脱帽しました。(笑)
逆ファイナル、ということでしたけど。
このお話は、私はすこし違うようなイメージで読みました。
リサが大人になる話、だと。
大谷は、高校の時からよくも悪くも自分の世界(バスケに夢中で、先生になる夢を持ってて、大学ではバイトもがんばって)がしっかりしてて、ある意味大人でした。
だけど、リサはゲームと海坊主は好きだけど、部活をするわけでなく、進路も具体的なものがなかなか決まらず、確固としてあったのは大谷への想いだけだったような気がします。
それは、もちろん悪いことではなくて、むしろそれだけ恋を大事にしてたということで、素晴らしいことだと思います。
だけど、別の面から見ると、リサはまだ育つ前のいたいけなひよこでした。
大谷は、そのひよこ(めちゃめちゃ元気な!)をすきになって、晴れて両想いになりました。
ただ、高3のとき、ひよこなリサと大人になりかけている大谷の差をリサは感じて、落ち込んでましたよね。
だけど。
「君の隣に」で、リサが遅れ馳せながら、ひよこから大人になっていました。
大谷の知らないうちに。
ひよこが突然大人になっていたことを知った大谷は、すごく驚いてイライラしてビビッたんだと思いました。
その変わり方に自分がついていけなくて、置いてけぼりになるような気がして。
原作を読んでいたときから、大谷はいつかリサが大人になるのを分かっているのかな、とちょっと要らない心配(笑)をしていたのですけど、「君の隣に」で、その心配が晴れました。
大谷は、この日初めて、大人の領域に足を踏み出したリサを、そして、今後も大人になっていくリサのことを、受け入れられるようになったんじゃないかな。
そんな風に思いました。
たぶん、大人になっていくお互いを認められるようになった2人は、ずっとずっと一緒にいられるんじゃないでしょうか。
最後のシーンで、2人がお互いの肌の温もり、やわらかな匂い、お互いの笑顔があれば、なんでも乗り越えていける。
そんな明るい未来を感じてしまいました。
・・・我ながら、マジメすぎるコメントですね。
おもしろくなくて、ごめんなさい。(^^;
rainball | URL | 2008/05/06/Tue 18:45 [EDIT]
きなcoさんとrainballさんの「ファイナル」への想いとかどれだけ読み込まれてるかとか
お2人のお話を読ませて頂いて、ただただ圧倒されてます。
rainballさんのコメントの後に書くのが恥ずかしいくらいですが(笑)
私はどちらかというと、きなcoさんが言われてる「リサが弱さを見せる話」と思って読んでました。
そもそもリサは、大谷だけでなくて信ちゃんや千春ちゃんにも自分から弱い部分を
見せたりすることって少なかったように思うんですよね。
肝心なことも言わないし(と言ってもぺらぺらしゃべってほしかったわけでもないけど)
結果的に後回しになってたり人づてに伝わって怒られたりとか(^_^;)
やっぱり自分の中に閉じ込めちゃったりとか、
明るい自分を保とうと無理してる感じとかがすごいしてて。
「ファイナル」では大谷にせっつかれてではあったけど、
ようやく言いたいことを素直にぶつけることができて、
ワンワン泣きながら正直な気持ちを伝えられて。
読んでて「よかったね」って、単純にそう思ってました。
だから、お2人の想いを読んで、また色んなことを考えました。
そして『君の隣に』。
テストに落ちた自分のふがいなさに凹み、
対照的に毎日充実しているように見えるリサに焦りを感じ、
ヤキモチだけでなくて不安や取り残されそうな気持ちがいっぱいになって、
どんどんヘタっていく大谷と、
理由もわからず大谷に邪険にされて、涙を流すリサの絵が、
鮮明に頭に浮かんで来て、すっごく切なくなりました…。
大谷に辛く当たられても、リサがそれを強く怒ったり責めたりすることもなく
静かに部屋を出て行こうとするところも…何だか辛い(T_T)
そんな様子とか、最後に包み込むように大谷を抱きしめるところとか、
大谷はリサの強い一面みたいなのを、改めて感じたのではないかな〜と
私はこのお話を読んで思ったりしました。
ある意味それに大谷は観念して、やっと自分も素直になれた…みたいな。
うーん…上手く表現できないのが悔しい(-_-;)
やっぱり「ファイナル」って深いですね!
またこれからもう一度じっくり読んでみます(笑)
そして、新作の「お粥」!
つい昨日まで寝込んでた私としてはリアルタイムなお話で(笑)
一緒に暮らし始めた当初、寝込んだときに夫にお粥を作ってもらったのを思い出しました。
そしてつい先日、100均の小さな鍋でご飯を炊いて、火加減誤って焦がしたのも記憶に新しい…(-_-;)
高熱出たりして弱ってるときって、このときのリサみたいに気持ちも弱ったり、
逆に強気に出てしまったりとかって実際ありますよね。
弱ってるリサはかわいそうだけど、やっぱり読んでてかわいくて(*^_^*)
そして学校早引けしてまでお粥作って看病してる大谷が素敵(笑)
グダグダしてるリサに薬を飲ませようとする大谷の、
ちょっと強引な物言いとか態度とかがかっこよかった〜!
最後部屋を暗くしてからの大谷は、絶対顔真っ赤ですよね^m^
そっかー幸せ太りかあーとニコニコしてしまいました。
一緒に暮らし始めた当初、もしまだそんなに料理が上手ではなかったとしても、
大谷にとってはリサが作ってくれたご飯ってやっぱり嬉しくて、
いっぱい食べちゃいますよね^m^
2人とも「かわいい」お話、読んでてとても面白かったです。
長々と失礼しました〜(^_^;)
お2人のお話を読ませて頂いて、ただただ圧倒されてます。
rainballさんのコメントの後に書くのが恥ずかしいくらいですが(笑)
私はどちらかというと、きなcoさんが言われてる「リサが弱さを見せる話」と思って読んでました。
そもそもリサは、大谷だけでなくて信ちゃんや千春ちゃんにも自分から弱い部分を
見せたりすることって少なかったように思うんですよね。
肝心なことも言わないし(と言ってもぺらぺらしゃべってほしかったわけでもないけど)
結果的に後回しになってたり人づてに伝わって怒られたりとか(^_^;)
やっぱり自分の中に閉じ込めちゃったりとか、
明るい自分を保とうと無理してる感じとかがすごいしてて。
「ファイナル」では大谷にせっつかれてではあったけど、
ようやく言いたいことを素直にぶつけることができて、
ワンワン泣きながら正直な気持ちを伝えられて。
読んでて「よかったね」って、単純にそう思ってました。
だから、お2人の想いを読んで、また色んなことを考えました。
そして『君の隣に』。
テストに落ちた自分のふがいなさに凹み、
対照的に毎日充実しているように見えるリサに焦りを感じ、
ヤキモチだけでなくて不安や取り残されそうな気持ちがいっぱいになって、
どんどんヘタっていく大谷と、
理由もわからず大谷に邪険にされて、涙を流すリサの絵が、
鮮明に頭に浮かんで来て、すっごく切なくなりました…。
大谷に辛く当たられても、リサがそれを強く怒ったり責めたりすることもなく
静かに部屋を出て行こうとするところも…何だか辛い(T_T)
そんな様子とか、最後に包み込むように大谷を抱きしめるところとか、
大谷はリサの強い一面みたいなのを、改めて感じたのではないかな〜と
私はこのお話を読んで思ったりしました。
ある意味それに大谷は観念して、やっと自分も素直になれた…みたいな。
うーん…上手く表現できないのが悔しい(-_-;)
やっぱり「ファイナル」って深いですね!
またこれからもう一度じっくり読んでみます(笑)
そして、新作の「お粥」!
つい昨日まで寝込んでた私としてはリアルタイムなお話で(笑)
一緒に暮らし始めた当初、寝込んだときに夫にお粥を作ってもらったのを思い出しました。
そしてつい先日、100均の小さな鍋でご飯を炊いて、火加減誤って焦がしたのも記憶に新しい…(-_-;)
高熱出たりして弱ってるときって、このときのリサみたいに気持ちも弱ったり、
逆に強気に出てしまったりとかって実際ありますよね。
弱ってるリサはかわいそうだけど、やっぱり読んでてかわいくて(*^_^*)
そして学校早引けしてまでお粥作って看病してる大谷が素敵(笑)
グダグダしてるリサに薬を飲ませようとする大谷の、
ちょっと強引な物言いとか態度とかがかっこよかった〜!
最後部屋を暗くしてからの大谷は、絶対顔真っ赤ですよね^m^
そっかー幸せ太りかあーとニコニコしてしまいました。
一緒に暮らし始めた当初、もしまだそんなに料理が上手ではなかったとしても、
大谷にとってはリサが作ってくれたご飯ってやっぱり嬉しくて、
いっぱい食べちゃいますよね^m^
2人とも「かわいい」お話、読んでてとても面白かったです。
長々と失礼しました〜(^_^;)
ぶびゃ | URL | 2008/05/07/Wed 09:01 [EDIT]
みなさんすごく読み込んでおられますよね〜
私はぶびゃさんと思いは近いかも。
「ファイナル」はリサちゃんが弱さを見せるお話で、
きなcoさんのお話は大人になった(精神的に)リサちゃんと
「惚れた女の弱み」なリサちゃんが見え隠れしてました。
リサちゃんが始めに大谷くんのことが気になったんですが、
(後々思うと同時だったのかも)
先にリサちゃんがスキになっちゃたキモチがお話の先から見えました。
もし、大谷くんがリサちゃんを先にスキになって、、、そう大谷くんが
「スキスキ」ってリサちゃんにいいまくって(笑)
お付き合いが始まったとしたら・・・
全く違った展開になってます。。よね?(立場逆転?想像できないけど)
年を重ねて少し大人になったとして、
こんなシュチエーションがあったとしたら。。
もしか、リサちゃん「君の隣で」のような心理にはなってないだろうなと思いました。
リサちゃん、大谷くんのことスキだから(笑)
「惚れた女の弱み」ですね。。。これは。
結局、あんなことやそんなこと言われても許しちゃう。
いや、許せるキャパができたんですよね、大人になったんやぁ(笑)
お話の中で、リサちゃんが大谷くんのテスト失敗のこと、ちっとも
気がつかなくて・・・のくだりには(泣)
傍にいるのに気がついてあげれなかったのはホンマ辛いよなぁって
まためそめそ泣いてます。。。
私はぶびゃさんと思いは近いかも。
「ファイナル」はリサちゃんが弱さを見せるお話で、
きなcoさんのお話は大人になった(精神的に)リサちゃんと
「惚れた女の弱み」なリサちゃんが見え隠れしてました。
リサちゃんが始めに大谷くんのことが気になったんですが、
(後々思うと同時だったのかも)
先にリサちゃんがスキになっちゃたキモチがお話の先から見えました。
もし、大谷くんがリサちゃんを先にスキになって、、、そう大谷くんが
「スキスキ」ってリサちゃんにいいまくって(笑)
お付き合いが始まったとしたら・・・
全く違った展開になってます。。よね?(立場逆転?想像できないけど)
年を重ねて少し大人になったとして、
こんなシュチエーションがあったとしたら。。
もしか、リサちゃん「君の隣で」のような心理にはなってないだろうなと思いました。
リサちゃん、大谷くんのことスキだから(笑)
「惚れた女の弱み」ですね。。。これは。
結局、あんなことやそんなこと言われても許しちゃう。
いや、許せるキャパができたんですよね、大人になったんやぁ(笑)
お話の中で、リサちゃんが大谷くんのテスト失敗のこと、ちっとも
気がつかなくて・・・のくだりには(泣)
傍にいるのに気がついてあげれなかったのはホンマ辛いよなぁって
まためそめそ泣いてます。。。
大谷のおかん | URL | 2008/05/07/Wed 12:43 [EDIT]
#rainball様
読んでくださってありがとうございますv
そして、「りーちん」もありがとうございました(^^*)
「チャッピーとりーちん」(笑)なんかいい感じですvv
「リサが大人になる話」・・・なるほどなるほど!
書いてる途中で、これは「逆ファイナル」にはならない(汗)
そう思ってしまったので、流れにまかせて書きあげたんですが(汗)
rainballさんの書かれているように、
大谷は自分の知らないところで、
どんどん大人になっていくリサに、
あせりや不安を感じていて。
たぶん大谷にとっては、リサはまだ(精神的に?)子供、みたいな。
そんな勝手な思い込みがあったのかな。
でも、実際は、大谷が思っていたよりも、ずっとずっとリサは大人で。
今回の件で、そのことを実感して、受け止めて。
それでもなお、一緒にいたいと思った。
大谷のへたれっぷりと、それを受け止めるリサ・・・
書いてる間はそればっかりを考えていて。
しかも、どちらかといえば大谷の方に主眼を置いてたのですが。
「リサが大人になる」まで、解釈してもらえるとは。
逆に、私の方が「そういう見方もできるんだ!」と考えさせられました。
最後のシーンは、いままでの私なら押し倒しネタ(笑)にいきそうだったんですが。
なぜか、この時だけは、笑顔で終わらせないといけないと思って。
その結果、明るい未来を感じてもらえたようで、よかったです。
まじめすぎるコメント・・・いえいえとんでもない!
こんな稚拙な小説に、コメントいただけてほんとに嬉しかったです(^^*)
#ぶびゃ様
読んでくださってありがとうございますv
というか、体調大丈夫ですか?(;^_^A
無理はなさらずに、ゆっくり静養してくださいね!
ぶびゃさんのかかれている通り、
リサってたしかに明るい子なんですが、
自分の本心とか、本音みたいなものは、なかなか出そうとしない。
自分ひとりで抱え込んで、陰であがいてる・・・。
たぶん、高校生の頃だったら、
大谷にひどいこといわれたら、
すぐ反発してあほパンチなり繰り出してたと思うんです。
書いてる時にも、黙って帰ろうとするのとあほパンチと、
どっちがいいんだろうとすごく悩んで。
でも、ファイナル後のリサだったら、
黙って帰ろうとするもの有りなんじゃないかなと思って、こんなんなりました。
ラスト近くの、リサが大谷を抱きしめるのは、
まさに「包み込む」イメージを伝えたかったので。
わかってもらえてよかったv
ファイナルがどちらかといえば、リサが大谷に寄りかかるイメージだったので、
今回は、大谷がリサに寄りかかるイメージでした。
でも、やっぱりファイナルは奥が深すぎて、
中途半端に手を出しちゃいけないと思いました(笑)
「お粥」は、まさにリアルタイムでした(;^_^A
ちなみに、うちの家族も、今日いきなり寝込んで、
おかゆ買って帰りました・・・作る時間はありませんでした(汗)
書きあげて、リサが性格悪くなったなぁと思っていたので、
体調不良時の精神不安定を感じてもらえてよかったですε-(´∀`*)ホッ
幸せ太りは(笑)
リサが一生懸命作ったご飯、大谷はそれだけで嬉しいだろうし、
絶対残さず食べてあげるんだろうなぁと思ったら、自然と思いついたネタでした(笑)
#大谷のオカン様
読んでくださってありがとうございますv
「惚れた女の弱み」これ絶対ありますよね!!
リサは、多分ずっとずっと、これを引きずってると思います。
ましてや、あれだけすきすき言って、
やっと振り向いてもらえた・・・という負い目(?)みたいなのが、
絶対にリサにはあると思う。
だからこそ、大谷はリサに対してかなり強気な面も見せるし、
上から目線(笑)的な態度をとる時もあって。
そこがラブ★コンの楽しいところvともいえるんですが(^^*)
でも、大谷にしてみれば、
そんなリサが、自分の守備範囲を超えてしまうのは、
考えてなくて。
だから、今回の話のように、焦って、不安で、
取り残されてしまう気持ちになって・・・かな。
大谷がすきすき言うのは、想像できないんですが(笑)
でも見てみたいかも(笑)
リサが大谷のテスト失敗に気づかなくて〜のあたりは、
大谷だけがリサの学校の悩みを知らなくて〜の部分に
通じるものがあるように・・・と思って書きました。
今回のリサもつらかったけど、
あの時の大谷も、絶対つらかった・・・というか、悔しかったんじゃないかなと(;^_^A
読んでくださってありがとうございますv
そして、「りーちん」もありがとうございました(^^*)
「チャッピーとりーちん」(笑)なんかいい感じですvv
「リサが大人になる話」・・・なるほどなるほど!
書いてる途中で、これは「逆ファイナル」にはならない(汗)
そう思ってしまったので、流れにまかせて書きあげたんですが(汗)
rainballさんの書かれているように、
大谷は自分の知らないところで、
どんどん大人になっていくリサに、
あせりや不安を感じていて。
たぶん大谷にとっては、リサはまだ(精神的に?)子供、みたいな。
そんな勝手な思い込みがあったのかな。
でも、実際は、大谷が思っていたよりも、ずっとずっとリサは大人で。
今回の件で、そのことを実感して、受け止めて。
それでもなお、一緒にいたいと思った。
大谷のへたれっぷりと、それを受け止めるリサ・・・
書いてる間はそればっかりを考えていて。
しかも、どちらかといえば大谷の方に主眼を置いてたのですが。
「リサが大人になる」まで、解釈してもらえるとは。
逆に、私の方が「そういう見方もできるんだ!」と考えさせられました。
最後のシーンは、いままでの私なら押し倒しネタ(笑)にいきそうだったんですが。
なぜか、この時だけは、笑顔で終わらせないといけないと思って。
その結果、明るい未来を感じてもらえたようで、よかったです。
まじめすぎるコメント・・・いえいえとんでもない!
こんな稚拙な小説に、コメントいただけてほんとに嬉しかったです(^^*)
#ぶびゃ様
読んでくださってありがとうございますv
というか、体調大丈夫ですか?(;^_^A
無理はなさらずに、ゆっくり静養してくださいね!
ぶびゃさんのかかれている通り、
リサってたしかに明るい子なんですが、
自分の本心とか、本音みたいなものは、なかなか出そうとしない。
自分ひとりで抱え込んで、陰であがいてる・・・。
たぶん、高校生の頃だったら、
大谷にひどいこといわれたら、
すぐ反発してあほパンチなり繰り出してたと思うんです。
書いてる時にも、黙って帰ろうとするのとあほパンチと、
どっちがいいんだろうとすごく悩んで。
でも、ファイナル後のリサだったら、
黙って帰ろうとするもの有りなんじゃないかなと思って、こんなんなりました。
ラスト近くの、リサが大谷を抱きしめるのは、
まさに「包み込む」イメージを伝えたかったので。
わかってもらえてよかったv
ファイナルがどちらかといえば、リサが大谷に寄りかかるイメージだったので、
今回は、大谷がリサに寄りかかるイメージでした。
でも、やっぱりファイナルは奥が深すぎて、
中途半端に手を出しちゃいけないと思いました(笑)
「お粥」は、まさにリアルタイムでした(;^_^A
ちなみに、うちの家族も、今日いきなり寝込んで、
おかゆ買って帰りました・・・作る時間はありませんでした(汗)
書きあげて、リサが性格悪くなったなぁと思っていたので、
体調不良時の精神不安定を感じてもらえてよかったですε-(´∀`*)ホッ
幸せ太りは(笑)
リサが一生懸命作ったご飯、大谷はそれだけで嬉しいだろうし、
絶対残さず食べてあげるんだろうなぁと思ったら、自然と思いついたネタでした(笑)
#大谷のオカン様
読んでくださってありがとうございますv
「惚れた女の弱み」これ絶対ありますよね!!
リサは、多分ずっとずっと、これを引きずってると思います。
ましてや、あれだけすきすき言って、
やっと振り向いてもらえた・・・という負い目(?)みたいなのが、
絶対にリサにはあると思う。
だからこそ、大谷はリサに対してかなり強気な面も見せるし、
上から目線(笑)的な態度をとる時もあって。
そこがラブ★コンの楽しいところvともいえるんですが(^^*)
でも、大谷にしてみれば、
そんなリサが、自分の守備範囲を超えてしまうのは、
考えてなくて。
だから、今回の話のように、焦って、不安で、
取り残されてしまう気持ちになって・・・かな。
大谷がすきすき言うのは、想像できないんですが(笑)
でも見てみたいかも(笑)
リサが大谷のテスト失敗に気づかなくて〜のあたりは、
大谷だけがリサの学校の悩みを知らなくて〜の部分に
通じるものがあるように・・・と思って書きました。
今回のリサもつらかったけど、
あの時の大谷も、絶対つらかった・・・というか、悔しかったんじゃないかなと(;^_^A
きなco | URL | 2008/05/08/Thu 07:43 [EDIT]
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でも、おかんさんも書かれていますが、
大谷がリサの寝顔を見る様子が、何だかとっても優しく感じられて、
ちょっと照れながらそうっぶびゃお礼文★こんにちは。こんにちは。
お礼文、読ませていただきました^^
短いし〜前に書いたようなお話だし〜とおっしゃってますが、、、
そうなの?かな^^;
私は美味しいとこどり(大谷のおかん続きますっ!レス。#ぶびゃ様
こちらこそ、ほんとにごめんなさい(>_<)
気を遣わせてしまったみたいで、反省しきりです。
でも、ぶびゃさんの優しいお言葉にほろり・・・でした。
こんきなco