Confession(仮) 12月26日
大谷とリサの年末年始を小説にしてみようかなぁと。
とりあえずは1/1まで(予定)超短編をアップして。
終わったら、一本の小説にして、サイトにアップします。多分。
なぜブログでこんなんやるのかといいますと。
予約投稿ができるからなのです〜
さすがに毎日更新作業はできないので(汗)
でも、予約投稿なら、一気に作業が進められるvヽ(^◇^*)/
ただ、ほとんど肉付けしない状態でのアップなので(ひえぇ・・・)
アップした翌日に修正。その翌日に修正。
最終的に出来上がったものは、
最初にアップしたのと全く違う・・・とかもありえるかも(汗)
・・・実験的な部分もあるので(汗)すいません。
ちょっとでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
12月26日 OTANI-Side
本当なら、今日はデートのはずやった。
はずやったのに・・・
小泉が風邪をひいた。
電話口でガラガラ声やった小泉。
「なんや、風邪ひくようなことでもしたんか?」
「ん?な、なんもしとらんよー」
何も知らん人が聞いたら、ごく普通の会話。
けれども。
小泉の返事に、オレが不安を感じていた事は。
たぶん、この時は小泉自身も知らんかったと思う。
せやけど、オレは知っていたから。
小泉が風邪を引いた原因を。
「そういや、初詣。今年はどないする?」
「どないって?」
「カウントダウン、去年みたくやるやろ?」
「そやなーみんなは?のぶちゃんとか帰省してくるんちゃうの?」
「あー、帰っては来るみたいなんやけど、大晦日ギリらしいんやて」
「そっかー、じゃあたまには2人で初詣にでも行くかー」
「そやね。じゃあ大晦日の11時に駅前でどう?」
「オッケー。てか、おまえ、それまでに風邪治しとけよ?」
「はーい・・・ごほっ・・・・・・うー、じゃあ今日はもう寝とくわ」
「ほな、おやすみ」
「おやすみ〜♪」
電話を終えると、オレはベッドに寝転がりながら、天井をじっと見つめた。
「・・・なんもしとらん・・・か」
クリスマスにデートした時は、見事なまでに元気だった小泉が。
2日経ったら風邪をひいてん。
どう考えても、あの時が原因としか思われへん。
せやのに、なんも言おうとせんから。
話を振ってみたけど、やっぱり流されてん。
なんで、言わへんねん。
「はぁぁ・・・・・・」
枕に顔を埋めながら、オレは深い溜息をついた。
続く。

>もっと、わかりやすい内容にしろよ・・・と思います。
私はきなcoさんのお話はどれもすきですが、
読み終った後、この言葉やあのシュチュ大谷のおかん拍手ーきゅんしに初めましてσω`*
小説、全部読ませて頂きました☆
これからも更新頑張って下さい'`
楽しみにしてますっ空花うーん・・・レス。#空花様
ありがとうございますー!
キュンとしてもらえて嬉しいです。
#大谷のおかん様
読んでくださってありがとうございますv
ほのぼの〜を狙っていたわけできなco