Confession(仮) 12月30日
いやー書きやすい(笑)
なんも考えんと、気の向くままにキーボード叩きました(;^_^A
長編と短編。
どっちもすきで、書きたいんですが。
読んでくださってる方は、どっちのがいいんだろう・・・
で、とりあえずはこれ終わらせないと(汗)
すっかりぐだぐだ・・・てか、何が書きたかったのか既にわからなくなってる罠。
あと3回?
12月30日 OTANI-Side
昨日はやりすぎた。
小泉との電話の途中、我慢できなくなってん。
思わず電話、切ってしもた。
そのまま電源も切って、ふて寝して。
朝、携帯には小泉からのメールが1件入ってた。
なんやねん。
「関係ない」言われたんが、頭の中をぐるぐるまわる。
あいつ誰やねん。
なんで小泉はオレに隠し事すんねん。
おれってそんなに信用ないん?
頼りないんか?
メールを読みながら、オレは溜息を何度もついた。
夜。
自然と足はファミレスIKEBEに向かってた。
今日はバイトやと、小泉は言ってた。
駐車場から、こっそりと店の中を覗くと。
小泉がウエートレスしてんのが見える。
こうしとったら、普通のウエートレスなのに。なぁ。
思わず顔がほころぶ。
・・・・・・なんやねん、オレ。
裏口で待っていたら。
小泉が出てきて、オレを見て一瞬後ずさった。
「・・・大谷」
「メール・・・」
朝、届いていた小泉からのメールには。
「連絡ほしい」
それだけが書いてあって。
「大谷忙しんやろ。あたしなんかと電話もメールもできへんぐらい」
「それは・・・」
「別にええよ。無理せんでも」
ああ、やっぱり。
小泉怒ってんな。
そりゃ、ずっと連絡待ってたんだろうし。
目を合わせようとしない小泉を家まで送りながら、2人してしばらく無言のまま。
小泉の家が見えてきたところで、オレはやっと話しかけた。
「昨日は電話切ってごめん」
「・・・・・・・」
「あと、連絡遅なったのもごめん」
「・・・・・・・」
「・・・それから、おまえに聞きたいことあんねん」
「あたしも言いたいこ・・・」
小泉の言葉を遮って、オレは言う。
「最近会うてるヤツ、おまえの何?」
「え?」
「風邪ひいてても会いにいったり、なんで?」
「大谷・・・」
「しょーじき、訳わからん。なんでオレに隠すん?」
「か、隠してへんよ。ただ・・・」
「ただ・・・?」
「大谷には関係ないかな思て、言いにくかってん・・・」
オレは息を飲みこむと、じっと小泉を見た。
・・・関係ない。
オレはそんなに関係ないんか・・・?
「おまえのことがすきや言うてる男のことでも、オレは関係あらへんの?」
小泉は少しびっくりした顔をしていた。
ああ、やっぱり当たりか。
そらそーやな。
プレゼントもろただけとかありえへんわ。
「・・・知ってたん?」
「この前、悪い思ったけど、後つけた」
「でも、これはあたしの問題というか・・・」
「オレかて関係あるやろ」
「あたしが一人でちゃんとしたいねん」
「だからって隠さなくてもええやん」
「隠そう思てたわけやない。ただ、ちゃんとしてから大谷には言わな思てただけ」
「いつちゃんとすんねん」
「もうしてん。だから昨日言おう思てたのに電話切るから」
「おまえが関係あらへんとか言うからやろ」
「そんなん言うてへん!」
「言うたわ!」
あかん。
冷静に話できん・・・
「ほな、送ってくれてありがとうッ!」
トゲのある言い方で、家に入っていく小泉の後姿を、
オレは引きとめることもできなかった。
続く

コメントありがとうございました!
ゆっくりペースになりますが、更新は続けていくので、
よければまた読んでやってくださいね。
#大谷のおかんさま
きなco拍手ーきなcoさん、こんにちは。
>もっと、わかりやすい内容にしろよ・・・と思います。
私はきなcoさんのお話はどれもすきですが、
読み終った後、この言葉やあのシュチュ大谷のおかん拍手ーきゅんしに初めましてσω`*
小説、全部読ませて頂きました☆
これからも更新頑張って下さい'`
楽しみにしてますっ空花