Confession(仮) 12月31日
色々お世話になりまして、ありがとうございました!
大谷とリサにやられっぱなしの1年でしたが、
多分来年も、その先もやられまくると思います(笑)
願わくば、ラブ★コン好きな人がもっともっと増えて。
いつの日か、続編が読めることを願っています。
そして、少しでもまともな二次創作が書けるように、
日々精進していきたいと思っています。
来年も、どうぞよろしくお願いします(^^*)
あ、次で終わります、続きモノ(笑)
12月31日 OTANI-Side
とにかく謝らな。
そう思いながらも、携帯は繋がらん。
初詣の約束。
今夜11時、駅前。
小泉、覚えとるんかな。
こんなん喧嘩しといて、初詣どころやないやろ。
約束まであと1時間。
オレは少し早めに家を出て、小泉の家を覗いてみる。
家の中から楽しげな声が聞こえる。
小泉の部屋の明かりは、ついとらん。
何度かけても繋がらんかった携帯を、もう一度かけてみようと手にする。
「マジハンパない電話だぜ!」
携帯を手にしたとたん、海坊主の着信ボイスが聞こえてくる。
小泉からの電話や・・・
「・・・・大谷?」
「おぅ・・・」
「あー・・・えっと、あのな?」
謝ろうと思ていたのに。
肝心の言葉が出てけーへん。
「・・・大谷、いま外?」
「あぁ、待合せにはちょっと早いけどな」
「あたしもそろそろ出ようかと思てた。けど・・・」
「けど?」
「・・・大谷、来ーへんかなって思てた・・・」
「なんでやねん。約束したやん。11時駅前やろ?」
「だって・・・」
言葉を詰まらせる小泉に、オレは胸が痛んだ。
「・・・ごめんな。昨日のあたし、めっちゃかわいくなかった」
「・・・オレも、ごめん・・・」
「あ、あんな?関係ないとかやないねん」
「もうええって。オレがガキみたいだっ・・・」
「ちゃんと聞いて!あたし、大谷みたいにちゃんとしたかっただけやねん」
「え?」
「大谷、あたしが告白した時、一人で考えて、答えだしたやろ?」
「えっと・・・それは修学旅行ん・・・時?」
「そう。答えはアカンかったけど、でも一生懸命考えてくれたんは嬉しかった」
「・・・ごめん言うたのに?」
「そやから、あたしも告白された時、同じようにちゃんとしたかったんねん」
「小泉・・・」
オレは空を見上げる。
「なぁ、いま外に出れる?」
「へ?」
「玄関、出てこれる?」
「・・・玄関?」
ゆっくりと玄関のドアを開けて、小泉が顔を出す。
そして、オレの姿を見て、目を見開いて驚く。
「お、お、おー・・・たに・・・なんで?」
「なぁ、空見てみ?」
「え?空?」
空から舞い散る、白い粉雪。
「雪ーーー!」
「いま降りはじめてん。めっちゃ冷えてんからなぁ」
「・・・大谷・・・ずっと外におったん?」
「あーまぁ・・・」
「めっちゃ寒そうやん。大丈夫?」
「・・・アカンかも。けど・・・」
「え?」
「こうしてたら、温かいかもしれんなー」
「大谷・・・えっと・・・」
思わず小泉を抱きしめてしまったオレは。
玄関の陰から、小泉家の人々に見られていることに気がつかんかった。

>もっと、わかりやすい内容にしろよ・・・と思います。
私はきなcoさんのお話はどれもすきですが、
読み終った後、この言葉やあのシュチュ大谷のおかん拍手ーきゅんしに初めましてσω`*
小説、全部読ませて頂きました☆
これからも更新頑張って下さい'`
楽しみにしてますっ空花うーん・・・レス。#空花様
ありがとうございますー!
キュンとしてもらえて嬉しいです。
#大谷のおかん様
読んでくださってありがとうございますv
ほのぼの〜を狙っていたわけできなco